シミができる原因は紫外線だけじゃなかった!ストレスもホルモンバランスも・・・

      2018/02/21

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シミって本当に嫌ですね。それだけでとても老けた印象になってしまいます。

シミを見つけた時、あなたならどうしますか?

私がしたことは、一生懸命メイクをして素肌を覆い厚化粧を施したことでした。

メイクアップアーティストとして仕事をしていましたので、色々なコンシーラーを使っていかに目立たなく出来るかに力を注いだのです。

これで見た目は隠れました。

近くで見るとゴワゴワした感じにもなりましたが、概ね満足。。

 

でも年月とともに徐々に徐々に増えていくではありませんか!シミが。

私が目指すのは素肌美人。

シミを隠しつつも増やしてはいけない。なんとかしなくては!そんな思いで徹底的にお肌について学び直しました。

 

まずは、シミはいったいどうして出来るのか!?シミの原因についてまとめてみました。

 

紫外線だけがシミの原因じゃなかった!

えっ?と驚くこんなことも・・・

 

<日焼けによる紫外線の影響>

真っ先に思いつくのが、そう!紫外線による影響です。

紫外線を浴びるとメラノサイトと呼ばれる細胞がシミの元となるメラニン色素を作り出します。

「だったらメラニン色素なんて出なきゃいいのに!」と思ってしまいますが、このメラニン色素、紫外線からお肌を守るという大切な役割があるのです。

お肌に入ってきた紫外線を吸収し、細胞が傷むのを防いでくれているのです。

メラニン色素がないと紫外線がお肌の奥深くまで入りこみ、水膨れなどの炎症を起こし、さらには細胞のDNAを破壊してしまうのです。

 

お肌の防衛機能、メラニン色素はなぜシミになってしまうのか

紫外線の刺激からお肌を守る為にメラニン色素が生成されますが、紫外線を浴びる量が少なければメラニン色素の生成もゆるやかになります。

そしてメラニン色素入りの表皮細胞がターンオーバーにより正常な周期で剥がれ落ちると、お肌は日焼けする前と同じくらいの白さに戻ります。

メラニン色素の生成とターンオーバーによる排出のバランスが崩れることで、メラニン色素がお肌に沈着しシミができてしまいます。

 

★紫外線対策についてはこちらをご覧ください。 ↓↓↓

 

 

<皮膚のダメージ、炎症>

これは私の経験から思い知ったことですが、メイクや化粧品の誤った使い方はお肌に相当なダメージを与えてしまうということです。

若かりし頃、私はメイクアップグッズや化粧品にお金をかけて、お顔に塗りたくっていました。

こんなに塗っているし大丈夫!!

よくわからない自信がありましたが、ある時「これは・・・おかしい」と気づくことになるのです。

それは久しぶりに会った母に言われた言葉からでした。

「なんでそんなに肌が汚いの!?」

凄い直球の一言ですね。その後に続く言葉にも驚きました。「お母さんも庭仕事をするし、おばあちゃんなんて畑仕事もしてずっと日に当たっているのに、MEIのほうがよっぽどシミが多いね」でした。

「嘘でしょ~!?私はお金かけてるのにぃ」急いで鏡でチェックして呆然としたことを今でもはっきりと覚えています。ちなみにそれはまだ20代の頃でした・・・

 

注意!メイクや化粧品の使い方

注意すべきは擦りすぎです!

メイクや過剰なスキンケアにより、お肌に摩擦を繰り返し与えることでシミができます。

お肌は摩擦という刺激によってもメラニン色素が発生するのです。

例えば、毎日メイクをしますよね、洗顔をしますよね。

顔の皮膚をゴシゴシ擦る、その小さな刺激の繰り返しによってお肌が炎症を起こし、そしてその炎症のダメージを回復するために新しい細胞を作ろうとお肌が活性化します。

そうするとメラノサイトも一緒に活性化してメラニン色素が生成されてしまうのです。

 

ニキビ跡や外傷は放置しないで

ニキビによる炎症や化膿、外傷の跡も色素沈着をおこします

ニキビ炎症後、ニキビ自体は治っているように見えても、いつまでも赤みが残っている場合があります。

見た目にはわからない程度でも長期的に続くことでシミの原因になります。

 

★皮膚のダメージ・炎症への対策はこちらをご覧ください。 ↓↓↓

 

 

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<ホルモンバランスの乱れ>

美容と健康に大きな関わりを持っている女性ホルモン。そのホルモンバランスが乱れるとシミができやすくなります。

 

ストレスを溜めない!

ストレスは万病の元と言われますが、シミにも大きく影響します。

ストレスを溜め込んでいると自律神経の働きが乱れてホルモンバランスが崩れます

女性ホルモンであるエストロゲンにはターンオーバーを促進する作用がありますが、ホルモンバランスの乱れにより皮膚のターンオーバーが正常に行われなくなることでメラニン色素がうまく排出されなくなってしまい、シミの原因となるのです。

またストレスは全身の血管を縮め、体内に活性酸素を大量発生させてしまいます!

活性酸素はあらゆる老化現象の原因と考えられています。細胞のDNAを傷つけてメラニン色素を生成するメラノサイトの働きを狂わせ、過剰生成されることでシミの原因になるのです。

 

睡眠不足は美容の敵

睡眠は自律神経やホルモンのバランスを整えます

私たちの体内では眠っている間に成長ホルモンが分泌され、お肌や体調を整えているのです。

睡眠時間が不足したり睡眠の質が悪くなると成長ホルモンの分泌が減り代謝が悪くなります。代謝が悪くなるとターンオーバーのリズムが乱れ体内の活性酸素や老廃物が排出されにくくなります。

結果、肌再生がうまくいかず、シミの原因となるのです。

 

加齢による現象

年齢を重ねていくと細胞の働きが衰えてきます。そして何より、女性ホルモンが減少してしまうことがわかっています。

ホルモンバランスが崩れ、細胞の再生能力も遅くなり、次第にターンオーバーの周期が遅延しシミを増やしてしまうのです。

 

<糖質過多とビタミン・ミネラル不足>

シミにはもちろん食べ物も関係していますよ。

体の中から美しく、健やかな肌に整えるには食事からビタミンやミネラルを摂取することが大切です。

不規則な食生活や偏った食事ではお肌へ栄養が行き届かず、肌荒れの原因となってシミにつながってしまいます。

あなたは甘いものが好きですか?私は大好きです。”甘いもの”ってあまり皮膚に良いものではないんですねーー

 

糖質の取り過ぎで肌が衰える

糖質の取り過ぎは太るだけではありません。お肌に老化をもたらします

過剰に摂取した糖質がタンパク質と結びつくことを糖化といい、老化を促進させる物質、”糖化生成物(AGEs)”が生成されてしまいます。

ホットケーキなどが焦げてこんがりと褐色になることがありますが、これは砂糖が含まれていることにより起こる反応で、人のお肌でもこの糖化反応が起こります。

糖化反応によってあらわれる症状は肌が黄褐色にくすんでしまうこと。まさにお肌が焦げた状態です。

そしてお肌に糖化したタンパク質が溜まってしまうとお肌の新陳代謝が悪くなりターンオーバーを妨げてしまいます。

その結果、お肌のごわつきや乾燥、シミをできやすくするのです。

 

ビタミン・ミネラルは補酵素

消化や代謝など様々な働きでアンチエイジングに役立っている酵素ですが、その酵素の働きを補助するのが”補酵素”です。

ビタミンやミネラルは補酵素の主な主成分で、それらが欠如してしまうと酵素自体が機能しなくなり体全体の代謝機能が低下してしまいます

お肌のトラブルやシミの原因につながるのです。

 

<まとめ>

シミの原因を大きくわけると、”紫外線”・”皮膚の炎症”・”ホルモンバランスの乱れによる活性酸素”・そして”食べ物”になります。なぜシミが出来るのか、わかっていただけましたでしょうか。

私は昔から夜行性で、夜、子供たちが寝静まった後のお菓子と紅茶とテレビが大好物なんです。

本当にお肌に悪いダメなことばかりしてきました。

そのつけが今になって私を悩ませています。

 

でも諦めません!

素肌美人を目指して努力を続けていきますよ~

 

最後まで読んで頂いて有難うございました!

 

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