シミの原因に・・・ホルモンバランスを整えて、肌を綺麗に保とう

      2018/01/27

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こんにちは、MEIです。

シミを作らないために!今回はホルモンバランスについてお伝えしたいと思います。

今の私、かなりバランスが崩れているように感じます。。ふぅ。

あなたは大丈夫ですか?

秋の夜長、読書や映画鑑賞などを楽しみすぎて寝不足になったりしていませんか。

好きな時間を楽しむことはストレス発散にとてもいいことですが、夜更かしはホルモンバランスの乱れに繋がりますから、ほどほどにね。

 

ホルモンバランスって・・・そもそも何?

ホルモンバランスが乱れると良くないって・・・なんとなく聞いたこと、ありますよね?

だけどいったいホルモンバランスって何のことでしょうか。「詳しくは、う~ん、説明できない。」そんなことありませんか?

ここはまず、ホルモンバランスとはなんぞや!?からみていきましょう。

 

<ホルモンってなに?>

ホルモンは健康維持に欠かすことのできない物質で、身体の働きを調整しています。

身体の各器官でさまざまなホルモンが作られていて、その種類は100種類以上あると言われていますよ。

そして、ホルモンは血液など体液を通して体内を循環し効果を発揮しています。

 

ホルモンの中には性差を生じさせる性ホルモンがあり、これは男性ホルモン(アンドロゲン)と女性ホルモンにわけられます。

さらに女性ホルモンはエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)の2種類にわけられます。

なお、女性の身体にも微量の男性ホルモンが存在し、男性の身体にも微量の女性ホルモンが存在しています。

 

ホルモンバランスとは?

ホルモンの体液中の濃度は非常に微量ですが、それぞれのホルモンが必要な時期に必要な量だけ分泌されることにより、バランスが維持されています。

分泌量が多過ぎても少な過ぎても不調の原因となり、男性も女性もホルモンバランスが崩れることで心と身体にさまざまな悪影響がでてきます。

 

<女性ホルモンの役割>

女性ホルモンとは脳からの指令で卵巣から分泌される2種類の物質、”エストロゲン”と”プロゲステロン”のことをいいます。

月経を起こし、妊娠を助け維持する役割があります。また、女性の体形や身体の健康・美しさを保つ重要な働きも担っています。

 

エストロゲン(卵胞ホルモン)

生理後から排卵前までに多く分泌されます。

卵巣の卵が成長するにつれて分泌されるホルモンで、卵胞を育て排卵を促したり、子宮内膜を厚くして妊娠できる状態にする働きがあります。つまり妊娠できるように準備するホルモンです。

また、コラーゲンの生産を促しお肌の潤いやハリを維持し、美しい髪・女性らしい体をつくります。そのため「美肌ホルモン」とも呼ばれています。

その他にも、基礎体温を下げたり自律神経を整え、骨や血管・関節を丈夫にし健康を保ちます。

☆エストロゲンの分泌量が多い時期は心と身体が安定しやすく、お肌の調子も良い状態になります。また代謝がよくなり内臓脂肪を減少させます。

 

プロゲステロン(黄体ホルモン)

排卵後から生理までに多く分泌されます。

卵巣から卵が排卵されてから分泌されるホルモンで、受精卵が着床しやすいように、エストロゲンの作用により厚くなった子宮内膜を柔らかくふわふわにして妊娠しやすいよう促したり、妊娠を維持しやすいように体温を上げたり栄養分を溜める働きがあります。

つまり妊娠をサポートするホルモンです。

また食欲を増進する働きがあり、基礎体温を上げる作用があります。

 

☆プロゲステロンの分泌量が多い時期は精神的に不安定になりやすくお肌にも不調を招きます。

皮脂の分泌を盛んにするためニキビやシミなど肌荒れを起こしやすくなり、また、水分や栄養を蓄えて妊娠に備えようとする為、むくんだり皮下脂肪を増やしたりします。

イライラしたりするのもプロゲステロンの作用によるものです。

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<女性ホルモンと美容>

上で”女性ホルモンの役割”を詳しくみてきましたが、まとめとしてもう一度繰り返しますね。

女性ホルモンは妊娠や出産を出来る状態にするための大切なホルモンであると同時に、女性の心と身体を健やかで美しく保つための一番の美容液ともいえる存在です!

2つの女性ホルモンがバランスよく分泌されることが大切で、そのバランスが崩れると心身にさまざまな不調がもたらされるのです。

 

女性ホルモン、増やす方がいいの?

例えば・・・

良いことばかりに思えるエストロゲン。

増えすぎは良くありません。

エストロゲンは細胞を増殖させる働きがあるため、乳がんや子宮内膜症、子宮体癌など婦人科系の病気のリスクが高まると言われています。

またエストロゲンの過剰分泌は脂肪細胞をも増殖させてしまうので逆に太りやすくなってしまいます。

 

美容に悪いことばかりが目立つプロゲステロン。

プロゲステロンが減ると良いか、というともちろんそうではありません。

プロゲステロンが少ないと妊娠しにくくなります。

そしてエストロゲンの作用が強くなってしまいますので、エストロゲンの増えすぎ↑と同じリスクが出てきます。

 

エストロゲンとプロゲステロン、相互にバランスを取り合っているのですね。

どちらかの分泌が多いともう片方の分泌が少なくなり、バランスを崩してしまう、ということです。

 

シミの原因、”メラノサイト刺激ホルモン・”メラニン細胞刺激ホルモン”

ホルモンバランスが崩れると、シミの原因となる”メラノサイト刺激ホルモン”あるいは”メラニン細胞刺激ホルモン”と呼ばれるメラノサイトを刺激してメラニン色素を作りだすホルモンの分泌量が増えます。

シミの原因となるメラニン色素が増えてしまうのですね。恐ろしい・・・

それにつけて、ホルモンバランスの乱れはターンオーバーの乱れにも繋がりますので、メラニン色素がうまく剥がれ落ちていかないわけです。そのため「シミ」が増えてしまうのです。

女性ホルモンの変化は私たちの心や身体に、そしてもちろんお肌にも大きく影響を与えるのですね。

 

女性ホルモンは増やせる!?加齢による変化とバランスを整える6つのポイント」や「若返りホルモン”メラトニン”と”成長ホルモン”の分泌を増やして美肌を保とう」も参考に、あわせてご覧ください。

 

<まとめ>

ホルモンについて、特に女性ホルモンの働きについてご紹介しました。

シミなどお肌に影響があることはもちろんですが、女性ホルモンの大きな役割は月経を起こすことです。

そして妊娠を助け、それを維持することです。

だから女性にとってものすごく重要なものなのです。

もしお肌に、心に、不調を感じた時は基礎体温を計って体温の上昇と下降の変化を確認したり、病院で血液検査を受けて数値を確認したりするなどして、女性ホルモンの変化に向き合って頂きたいなと思います。

ホルモンバランスが乱れる原因は、ストレスや睡眠不足、加齢などがあります。

シミをなくして毎日をウキウキ過ごそう♪というのが、このブログの趣旨です!ホルモンバランスを崩さないように、その対策については次に詳しくお伝えしたいと思います。

 

今回も最後まで読んで頂いて有難うございました。

 

 

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