女性ホルモンを増やすには豆乳が良い!?加齢による変化とバランスを整える6つのポイント

      2018/01/27

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こんにちは、MEIです。

今日はここ関東もとても寒いです。

冬はお肌も乾燥し、ウィルスや細菌による感染症が流行する季節ですね。

日々、健康に気を付けてまいりましょう。

美肌をかなえるためにはまず健康な身体を保つことが大切です!

 

さて前回の続き、老化の原因の1つである「機能の低下」について、今回は”女性ホルモン”に焦点を当ててお伝えします。

 

女性ホルモンのバランスを整え、分泌量の過剰な減少を防ぐ方法とは・・・

 

<機能の低下>

老化の原因の1つに「機能の低下」がありますが、今回は得に美容に関係の深い”女性ホルモン”の分泌量低下とその対策について考えてみましょう。

女性ホルモンの働きについては「シミの原因にも・・・ホルモンバランスってなんぞや!?」の記事に詳しく書いていますので、チェックして下さいね。

 

 

<女性ホルモンの変化と対策>

女性ホルモンの分泌量

女性ホルモンといえば、エストロゲンプロゲステロンの2つを指しますね。

この2つのバランスが整っていることで、女性の健康が維持され、お肌の水分量や皮脂量のバランスが保たれていますが、これら女性ホルモンは25歳~30歳をピークに、その後ゆるやかに減少します。

そして40歳以降には分泌が極端に低下して、それが心身の不調や、お肌のたるみ・シミ・しわなどの老化に繋がっていきます。

また、もう1つ注意があります。

今、20代や30代のあなた。睡眠不足やストレス、運動不足や無理なダイエット、身体の冷え、は女性ホルモンの分泌を早く低下させてしまいますので気をつけて下さいね。

 

ちなみに、女性ホルモンが女性の一生の間に卵巣から分泌される量がいったいどのくらいかご存知でしょうか。

なんとティースプーン1杯分だと言われています。

ごくごく少ない量が日々分泌され、それが全身に影響を与えているのです。

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<女性ホルモンの増やし方・・・>

では、年とともに減っていく女性ホルモンは増やすことができるのでしょうか。

結論から申し上げますと、増やすということは出来ません。

しかし減少に対して色々な対策があり、バランスを整えていくことはできるのです!

↓↓↓

①女性ホルモンと似た働きをする食材を摂取する

  • 大豆製品(納豆・豆腐・豆乳、など)
  • タンパク質(赤みの肉・魚・卵など)
  • ビタミンEが豊富な食材(アーモンド・ピーナッツ・アボカド・かぼちゃ、など)
  • ボロンを含む食材(キャベツ・りんご・ひじき・わかめ、など)
  • プラセンタ(ドリンク・サプリメントなど)

大豆製品に含まれる”大豆イソフラボン”はエストロゲンに似た働きをするため、女性ホルモンのバランスを整えてくれます。

☆タンパク質は肉や魚の他に豆腐や納豆にも多く含まれています。動物性たんぱくと植物性たんぱくをバランスよく摂ることが大切です。

ビタミンEは卵巣に働きかけてホルモンの分泌を調整する働きがあります。また抗酸化作用もあり「若返りのビタミン」とも呼ばれています。

ボロンというミネラルには女性ホルモンを活性化させる成分が含まれています。ボロンは熱に弱いので、生で食べられる野菜や果物からの摂取がおすすめです。

プラセンタには自律神経を整え、女性ホルモンを生成する卵巣機能を整える働きがあります。色々と発売されておりますが、安全性やプラセンタエキスの抽出方法・配合量などをチェックし、しっかり選びましょう。

 

②良質な睡眠をとる

睡眠で女性ホルモンを増やすこと自体はできませんが、睡眠は自律神経を整え、心身からホルモン対策をすることができます。

良質な睡眠をとることで、成長ホルモンの分泌にも繋がりますね。

 

③ストレスを溜めない、ポジティブ思考!

ストレスと女性ホルモンには密接な関係があります。

それは女性ホルモンが脳からの指令で卵巣から分泌されているものだからです。

ストレスにさらされ続けると脳からの指令が出なくなってしまったり、分泌量が低下したりしてしまうのです。

人間関係に悩んだり仕事の負荷がかかりすぎて、ストレスで生理不順になったり月経が止まってしまったり、ということもありますよね。

ストレスをうまく発散できるようにしましょうね。→「ストレスと溜めないコツ・解消法!ストレスをなくして美肌を守ろう」をチェックして下さい!

 

④身体を冷やさないこと

人間の身体は体温が低くなることで色々な不調があらわれますが、その代表的なものがホルモンバランスの乱れです。

身体を温めて血行を良くすることが大切なのです。

毎日の入浴ですが、湯船につからずシャワーで済ませたりしていると身体の芯から温まりません。

また身体を締め付けるガードルやハイヒールを好んでいると血行を悪くしてしまいます。

日ごろから身体を冷やさないことはとても大切です。

夜にストレッチやマッサージをして血行をほぐしてあげたり、全身浴が難しいなら、足湯や半身浴を取り入れてみるのもおすすめです。

 

⑤身体を動かすこと、適度な運動をしよう

身体を動かし、血行と代謝を良くすることは女性ホルモンに良い影響を与えます。

ヨガやストレッチはとてもいいです。”瞑想”や”呼吸法”を大切にしながら行いましよう。

瞑想によってストレスをやわらげたり、呼吸法によって血液循環を改善させたり、身体と心を調和させホルモンバランスも整えてくれます。

ウォーキングスイミングなどの有酸素運動を20分~30分ほど行うことも効果があります。

血行を良くしてくれますので、冷えやすいあなたにピッタリですね!

毎日の通勤や通学・子育ての中ででも20分くらいなら無理なく歩けるのではないでしょうか。

今日から意識してやってみましょう。

 

⑥ドキドキ&ワクワク、ときめこう

恋をすると綺麗になる!とはよくいいますが、これって本当なんですよ。

女性ホルモンは脳の視床下部からの指令で卵巣から分泌されるものですが、この視床下部はドキドキやワクワクを感じると分泌されるドーパミンの分泌により活性化するのです。

ときめきと女性ホルモンを増やすことには密接な関係があるのですね。

 

私なんて、、恋愛とは程遠い生活をしていますが、最近は再び韓ドラ熱が出てきて、毎日テレビの前でドーパミンが爆発しています。フフフ

恋をしていなくても、小説や映画や音楽などでときめいたり趣味の時間を楽しんだりしましょう。

新しい出来事や体験に積極的に挑戦することでもドーパミンは発生します。

 

<まとめ>

女性ホルモンは月経を起こし妊娠を助け維持する役割があり、そしてまた女性の体形や身体の健康、お肌や髪の美しさを保つ重要なホルモンです。

生涯でわずかティースプーン1杯分しか分泌されない女性ホルモン。

2つの女性ホルモンのバランスが少しでも崩るだけで私たちの心と身体に悪影響が出てきます。

上に書いた6つのポイントを意識し心掛けて頂きたいのですが、ティースプーンの量が1杯から2杯になる、ということではありまんよ。

加齢とともに変化する自然な変化・減少以上に過剰に減りすぎたり、バランスが崩れたりしないように気をつけていきましょう、ということなのです。

ストレスを溜めないこと!これが一番ではないでしょうか。

 

最後まで読んで頂いて有難うございました。

 

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