ブルーライト対策!悪影響を防ぐ6つの方法で肌を守ろう

   

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こんにちは、MEIです。

ブルーライトが私たちに与える悪影響については前回お伝えしましたので、今回はそれを防ぐ方法についてご紹介します。

 

ブルーライトの正体、影響についてはこちらをご覧ください。↓↓

 

 

私もパソコンに向かう仕事をしていますし、その間、ついつい子どもにスマホやiPadを手渡してしまうことはしょっちゅうのことです。

最低限のブルーライト対策をして子どもに持たせることが大切ですよね。(持たせないことが1番です!)

自分自身の美肌のためにも、子どもたちの健康の為にもしっかり対策をとりましょう!

ブルーライトで肌を老化させない為の6つの方法

太陽光にも、そして太陽が沈んだ夜にも身の回りに溢れているブルーライトからの影響を軽減するにはどうしたら良いでしょう。

6つ、対策をあげてみました。

 

●ブルーライトをカットする

ブルーライトカットの眼鏡をかける

これはまさしく私がとった対策の1つです!

前回の記事にも書きましたが、目がピクピクして苦しんでいた時に眼科に行ってみましたら、「ピントを合わそうと一生懸命に調節していて、それがとても目を疲れさせている」と医師から言われてしまいました。

そしてスマホやパソコンの見すぎ。

 

でも、パソコンにむかう仕事をしているし、パソコンを見ないわけにいかないじゃないですか・・・

だから、パソコン作業用に老眼鏡を作ることにしました!しかも、ブルーライトカット付のレンズにして頂きましたよ。

今、眼鏡を作ると、ブルーライトカットやUVカットなどプラスの機能を追加したレンズが選べるんですね。(いいですね~)

だから迷わず、老眼鏡にはブルーライトカットを、遠用の眼鏡にはUVカットを施したレンズにして頂きました。

遠用の眼鏡はサングラスとしての機能があるということですね!

もちろん無色透明なので眩しい光を遮ることはできませんが、UVカットはレンズの両面に施されているようで、外側からも内側からも入ってきません。反射する光にもバッチリ対応できますよ。

 

話がそれてしまいましたが、、

ブルーライトカットやUVカットの眼鏡は度が入っていないレンズでも作れますので、パソコン作業の多い方は眼鏡でカット!するのも良いですね。

こちら↑はアマゾンでベストセラー1位に輝く、伊達メガネ(¥2,000)です!

ブルーライトカット・UVカットの両方をカットしてくれる度なしの眼鏡です。

ずいぶんと目が疲れにくくなりますし、こちらの眼鏡はクリアに見える、デザインがいい!と評価が高いです。

 

 

ブルーライトカットのフィルムやプロテクターを利用する

眼鏡はちょっと・・・というあなたには、パソコンの液晶ディスプレイに直接張ってブルーライトをカットするフィルムやプロテクターはいかがでしょう。

 

タブレットでもカーナビでも、ゲーム機器でも。使用するサイズごとに自分でカットして使えるブルーライトカットフィルムがありますよ。↓↓

こちら↑、10.1型まで好きなサイズに切って使うブルーライトカット、液晶保護指紋防止フィルムです。

ブルーライト(450nm)を約26%カット、紫外線は99.9%カットしてくれますよ!また自己吸着タイプで、フィルム画面側の特殊なシリコン層がピッタリ画面に張り付き、気泡を自然と分散。綺麗に張ることが出来ます。

 

 

家族みんなで使うパソコンなどは、カット率の高いプロテクターがより安心ですね。

こちら↑は液晶保護プロテクター部門の中でベストセラー1位の商品です。

幅広く色々なサイズ展開があり、ブルーライトを内側からも外側からもカットします。反射してくる紫外線も99.9%カットしますよ。

ブルーライトカット率が保護フィルムに比べて非常に高く、380~400nmのブルーライトカット率は99.9%(380~490nmの平均カット率は50%)で、安心ですね!

PCやTVに引っ掛けるようにして使用するタイプです。

 

 

ディスプレイの色調整で青色光の輝度を下げる

パソコンで、ブルーライトを軽減させる設定をしてみるのも1つの手ですね。

 

Windowsの設定方法です】↓↓

1.「スタート」ボタンから「コントロールパネル」を開きます。

2.「デスクトップのカスタマイズ」から「ディスプレイ」を選びます。

3.ダイアログボックスの左の方にある「色の調節」をクリックすると次のような画面”画面の色調節の開始”が表示されます。↓(小さくてごめんなさい)

こちらの画面の右下にある「次へ」のボタンをクリック。

4.”基本的な色の設定”画面がでます。→画面右下にある「次へ」をクリック。

5.”ガンマの調節方法”画面がでます。→画面右下にある「次へ」をクリック。

6.”ガンマの調整”画面がでます。→画面右下にある「次へ」をクリック。

7.”ディスプレイの明るさコントロールとコントラスト コントロールの場所”画面がでます。→画面右下にある「次へ」をクリック。

8.”明るさの調節方法”画面がでます。→画面右下にある「次へ」をクリック。

9.”明るさの調整”画面がでます。→画面右下にある「次へ」をクリック。

10.”コントラストの調節方法”画面が出ます。→画面右下にある「次へ」をクリック。やj

11.”コントラストの調整”画面がでます。→画面右下にある「次へ」をクリック。

13.”カラーバランスの調節方法”画面が出ます。→画面右下にある「次へ」をクリック。

14.”カラーバランスの調整”画面が出ます。ここで、やっと作業をしますよ!↓↓

15.画面の下に3つのバーが表示されています。この一番右にある青のスライダーを左に動かすと、ブルーライトを軽減することが出来ます

この時、青のバーだけを下げてしまうと画面の色が見づらくなってしまうので、お好みで緑や赤のバーも調整すると良いですよ。

私の設定は、左の赤のバーは3分の1、真ん中の緑のバーも3分の1、右の青のバーだけは3分の2、スライダーを左に動かしています。(家族からも「違和感な~い」と言われました!)

16.3つのバーを調整後、画面右下にある「次へ」をクリック。

17.”新しい色調整が作成されました”の画面がでます。ここで、調整する前後の画面を見比べることができ、調整をキャンセルすることも可能です。(調整前後を確認すると違いがハッキリわかりました~~)→画面右下にある「完了」をクリック。

18.”画面上の文字を見やすくします”のダイアログボックスが表示されます。→「次へ」をクリック。

19.画面の指示に従って、「次へ」を何度かクリックします。

20.最後に「完了」ボタンをクリックして終了です。

 

仕事上、細かい色設定などが必要ない場合は、こちらの色調節で青色を減らし、ブルーライトを軽減することが出来ます。

保護プロテクターでカットするまでの、とりあえずの対処法としても良いと思いますよ。

でも、、もしも、やっぱり見えづらい・・・元に戻したいと思われた場合は、再度コントロールパネルから同じ操作を繰り返し、赤緑青のバーを元の通りのままで完了すると、色味は元に戻ります!

 

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●パソコンやスマホの利用は、1時間につき15分の休憩をはさむ

ディスプレイから発せられるブルーライトは目や身体に大きな負担をかけます。

厚生労働省から「新VDT(デジタルディスプレイ機器)作業ガイドライン」というものがでています。

これは”VDT症候群”と呼ばれる体調不良を訴える人が増えてきたことにより策定されました。

それによると、、

  • 1時間のデジタルディスプレイ機器の作業を行った際には、15分の休憩をとること、と記載があります。

また、その他にも細かな記載があります。

引用:新VDT作業ガイドラインのポイント

 

 

●スマホやパソコン・TVの使用はおやすみの1時間前まで

寝る直前までパソコンやスマホを見ていると、目がパッチリしてなかなか寝つけない、なんてことありませんか。

前回の記事にもかきましたが、ブルーライトの強い刺激を受けると、睡眠ホルモンとも呼ばれるメラトニンの分泌が低下してしまいます。

日常的に昼夜問わず、ブルーライトを浴びている私たちは、体内時計がそれでなくても狂いやすい環境にいると言えます。

なるべく意識して、寝る1時間前までにはパソコンやスマホの使用をやめるようにしましょう

そしてお部屋を暗くしてメラトニンの分泌が抑制されないようにしましょう。

 

メラトニンの働き・睡眠の大切さについてはこちらもご覧ください。↓↓

 

 

 

●紫外線カットに加え、ブルーライトカットの日焼け止めを使う

ブルーライトに注目した日焼け止めクリームも登場しています。

肌へのダメージを軽減するために、紫外線カットに加えブルーライトカットもしてくれる日焼け止めを使うと、より安心ですね。

 

こちら↑、紫外線ブルーライト近赤外線から肌を守ります。

原料は100%天然由来で、潤いをキープしながら上品な艶を出し、トーンアップを叶えてくれるUV化粧下地です。

紫外線吸収剤不使用で肌にやさしいのに、非常に高いUVカット機能(SPF50+/PA+++)がありますよ!

石鹸で落とせます。

 

 

小さなお子様にはこちらもおすすめです。こだわりが凄いんです。↓↓

こちら↑、紫外線カットはもちろん、ブルーライトカット、そして大気汚染物質のPM2.5対策成分まで配合されている、有機JAS認証の国産オーガニックハーブを使用したアロマミルククリームです。

その上、自然由来原料99%の虫が嫌うオーガニックエキス配合で虫よけにもなり、オーガニックアロマ配合で保湿クリームにもなるという、1本で何役にもなる日焼け止めクリームです

伸びが良く白浮きしないテクスチャーでありながら、石鹸でも簡単に落とせます。

もちろん紫外線吸収剤不使用でノンケミカル♪

赤ちゃんから大人まで一緒に使用することが出来ますよ。

薬品的ではなく体に優しい虫よけとしても利用できるのが良いですね!

SPF30・PA+++です。

 

 

●抗酸化作用の高い美容成分が入った化粧品を使う

紫外線やブルーライトによって大量の活性酸素が生成されてしまいます。

これが私たちの身体を酸化させるのです。

お肌の大敵なのです!

 

活性酸素について、詳しくはこちらをご覧ください。↓↓

 

 

活性酸素を除去するためには、抗酸化作用の高い美容成分が配合された化粧品でケアすることもとても大切です。

抗酸化作用が高い美容成分と言えば、ビタミンCフラーレンビタミンEアスタキサンチンなどがありますね。

この中でも最も強力な抗酸化成分はさてどれでしょう・・・

 

それは、、「フラーレン」です!

なんと、その効果はビタミンCの172倍に匹敵すると言われているのです。(凄!)

またビタミンCやビタミンEは特定の活性酸素にだけ効果を発揮するのに対し、フラーレンはほとんどの活性酸素に高い抗酸化力を発揮することがわかっています。そして更に、その働きが他の抗酸化成分と比べて長く持続するのです!それが12時間以上だと言われています

これはつまり、朝、フラーレン配合の化粧水をつければ、その日の日中、そして夜まで効果が持続するということです。肌の上でしっかりフラーレンが働いて、活性酸素を吸着・分解してくれているのです。



こちら↑、凄いアイテムと出会いました!

今、私が使っているものです。

フラーレンが高濃度に配合されているものだけに認められる、フラーレンマーク付き!!

またフラーレンとの相性が良いと言われているビタミンC誘導体(apps)、そしてビタミンE誘導体(TPNa)まで配合されている、なんとも贅沢なエイジングケア美容液なんです。

 

最近、こちらを使い始めましたが、もう既に「コレいい~!」と実感しています。

もう少し使ってから、詳しいレビュー記事を書きますので、是非チェックして頂きたいなと思います。

 

ビタミンC誘導体についてはこちらをご覧ください。↓↓

 

 

●抗酸化作用のある食べ物・サプリメントを摂取する

食べ物には活性酸素の働きを抑えるさまざまな抗酸化成分が含まれています。

中でも強い抗酸化作用がある成分と言えば”アスタキサンチン”ですね。

鮭・海老・蟹などがアスタキサンチンを多く含んでいます

 

また抗酸化作用もあり、ブルーライトを吸収してくれる効果もある成分として”ルテイン”があります。

ルテインはほうれん草やブロッコリーなど緑色の濃い、葉物の野菜に多く含まれています

 

ただ食べ物から毎日の必要分量を補うことはなかなか難しいです。

そこで、効率よく摂取するにはやはりサプリメントがおすすめになりますね!

私が飲んでいて良さを実感しているサプリメントがありますのでご紹介します。抗酸化成分を含み、美肌・美白に有効な成分も入って、飲む日焼け止めとして非常に高い効果があるものです。↓↓

こちら↑、ポーラの「インナーロックIXS」。画像をクリックするとPOLAポーラの公式サイトに飛びますよ。

とても人気が高く評価も高い、飲む日焼け止めです。

考えてみると、私はこれを飲み始めてからお友達に肌を褒められるようになりました!

 

詳しくは、POLA飲む日焼け止め「インナーロックIXS」をご覧くださいね。↓↓

 

 

 

まとめ

ブルーライト対策、いかがでしたでか。

  • 液晶画面からのブルーライトをカットする
  • パソコンやスマホの利用には休憩をはさむ
  • 就寝1時間前にはお部屋を暗くし、パソコン・スマホは見ないようにする
  • 紫外線&ブルーライトカットの日焼け止めを使う
  • 抗酸化作用の高い成分が配合されている化粧品を使う
  • 抗酸化作用のある食べ物・サプリメントを摂取する

 

色々な対策がありますが、お金をかけずにパソコンの色調節をするだけでもブルーライトを軽減できますので、是非やってみてください。

 

美肌を目指す私たちもそうですが、子ども達にはじゅうぶん気を付けてあげなければ!と思いますね。

 

うちの子たちは本当に、毎日スマホやiPadを並べて、かぶりついて見ています。

ブルーライトをカットするフィルムは貼っていますが心配です。。

TVの前に近づいて見ないようにさせたり、スマホやiPadは時間を制限することを絶対に守らせよう!

今、固く決断しました。

(渡さないのが1番です)

 

美肌の為にも、健康の為にも、しっかりと対策をとっていきましょう!

 

最後まで読んで頂いて有難うございました。

 

 

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