崩れないベースメイクを作るおすすめアイテムをご紹介!

      2018/02/27

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今回は崩れにくく、透明感があり素肌っぽい、それでいてシミも隠すベースメイクを作るためのアイテムをご紹介します。

もうメイクなんて何千、何万回もやっていて知っているよ!というあなたも、メイク初心者でよくわからないというあなたも、ぜひ、参考にして頂ければと思います。

 

美しいベースメイクを作るおすすめアイテムとその役割。

 

 

シミを隠すコンシーラーの入れ方を写真付きでお見せしたいな、ベースメイクの流れを一通りお伝えできればいいな、と思っておりますが、その前に、まずは必要なアイテムのご紹介をしますね。

それぞれのアイテムの基本的な役割や使い方を理解することは、メイクをする上でとても大切です。

 

メイクアップアーティストとして、色々な商品を試してきた中で、コレだな!と今、思っているおすすめのアイテムです。

 

ベースメイクに必要なアイテム

  • 日焼け止め
  • 化粧下地(コントロールカラー)
  • リキッドファンデーション(クリームファンデーション)
  • スポンジ
  • コンシーラー
  • フェイスパウダー

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おすすめメイクアップアイテムとその役割

日焼け止め

紫外線から肌を守ります。化粧下地が日焼け止めの機能も果たす場合は必要ありません。

強い紫外線に長時間あたる日以外はSPF20、PA++くらいで十分だと思います。

こちら、参考にしてください。↓↓

 

※ 私が使っていて、おすすめのものはこちらです。保湿成分のコラーゲン、美白成分のトラネキサム酸が配合されています。

私が1番気に入っているところは、この後に施すメイクを邪魔しない、ということ。白浮きせず肌にもピタっと密着します。↓↓

 

 

化粧下地(コントロールカラー)

肌のくすみや色むらをカバーし、肌を滑らかに整えます。この時点で肌色を整えることが重要で、透明感のあるベース作りの第一歩です。

コントロールカラーは仕上がりを厚塗りに見せずに、くすみや赤みをカバーしてくれるとても大切なアイテムです。

※ こちら、おすすめです。これだけで、くすみをパッとばして透明感がアップします。仕上がりが違ってきますよ。↓↓

 

 

リキッドファンデーション(クリームファンデーション)

ファンデーションは密着力・薄づき感など、透明感のある素肌のように仕上がるリキッドファンデーションを使うことが基本です。

カバー力がある上に保湿効果も高く、キメ細やかに仕上がります。

 

※ こちらは女優やモデルさんも愛用。伸びがよく、それでいて崩れにくいです。朝つけて夜まで1日中、潤いながらもハリ・艶を実感することができます。↓↓

上で↑で紹介しましたブリリアージュのリキッドファンデーションはとてもおすすめですが、嶋田ちあき先生プロデュースであり少しお値段お高めですね・・・

ずっと使い続けるにはなかなか難しいと思ってしまう私。。

特別に気合の入った日はブリリアージュ、でも普段の私はこちらを使っています。

 

※ 今、私が使っているのはこちらです。ドクターシーラボ、エンリッチリフトのラインはアラフォー世代のあなたにピッタリです。

美容成分85%も配合で、メイクしながらもハリ艶肌に整えてエイジングケアします。カバー力があるのに自然な仕上がりで、価格的にも満足です。↓↓

 

★パウダリーファンデーション

パウダリーファンデーションを使われる方も多いと思います。

パウダリーファンデーションはリキッドに比べると少し粉っぽく仕上がるのが難点だと言えます。しかし、使い方次第ではリキッドのようなフィット感を出すことも出来ます。

※ 私もリキッドではなく、パウダリーファンデーションを使う時があります。今はコンシーラーを軽く押さえるために、こちらのファンデーションを使っています。

これはパウダリーファンデーションの他に、ハイライトカラーとチークカラーも一緒についていて便利です。上質なパウダーです。↓↓

 

 

スポンジ

リキッドファンデーションにはスポンジが欠かせません。広い面を使えるよう、厚みがある大きめのスポンジを用意しましょう。

ファンデーションの余分な油分を取り除くと共に、肌にファンデーションが均一に密着するよう、仕上げに顔全体をパッティングします。

このひと手間で、化粧崩れを防ぎ、後に重ねるパウダーも綺麗に仕上がります。

※ こちらを使っています。これ、すごく大きいですが、それがとても大切です。プロのメイクアップアーティストにも愛用者が多い、天然素材のスポンジです。(他のスポンジと全然違います!)

これを4等分に自分でカットして使いますよ。

キメが細かく弾力があって、とても優れています。肌への密着度合が全然違ってきますよ。よそ様に使うわけではないなら、1つを洗い替えしながら長く使えます。是非。↓↓

 

 

コンシーラー

コンシーラーはシミやそばかす・ニキビ跡などをカバーするものと、ハイライト効果をだすものと2通りのタイプがあります。

●くすみや影をカバーしたり、高く見せたい場所につけて、透明感・立体感のある顔に見せるためには、伸びのいいソフトタイプのハイライトコンシーラーを使います。

 

●シミやニキビ跡など、肌の黒ずんだ部分を消す時は、カバー力が高く、つけた場所から動きにくい(あまり伸びない)ハードタイプのコンシーラーを使います。

 

※ おすすめはこちらです。ソフトタイプとハードタイプが両方、入っていること。そして、本当に厚づきに見えない。コンシーラーをつけているのかどうかわからないくらい自然に仕上がります

いいお値段しますが、それだけ良い仕事をしてくれます。買ったものの、いまいちで使わなくなってしまった・・・なんてことにはならないと思いますので、1度お試しあれ。↓↓

 

 

フェイスパウダー

最後の仕上げです。肌に1枚、超微粒子パウダーのヴェールをかけて、艶肌に仕上げましょう。毛穴や小じわを目立たなくさせる効果もあります

パール無しやパール配合があり、仕上がりが少し違ってきます。

パール無しのフェイスパウダーはキメ細やかなハーフマットな肌になります。(エレガントなイメージ

パール配合のフェイスパウダーは自然な光沢があり立体的な艶肌になります。(健康的なイメージ

どちらにしても、超微粒子のパウダーを選びましょう。またパールの粒や量によってはギラギラ感が出過ぎてしまうものもあります。

※ 私のおすすめはこちらです。超微粒子なので粉と粉とのつながりを軽減し、粉っぽく見せることなくキメ細やかになめらかに仕上がります

超微粒子パールがほんのり艶をだして、顔の色艶を良く見せてくれます。小じわなど、見せたくないものも飛ばして目立たなくしてくれますよ。↓↓

 

★パフ(フェイスパウダー用)

このフェイスパウダーにセットされているパフでも、もちろんOKなのですが、少し小さいので、仕上がりを考えて、粉の馴染みが良いフェイスパウダー専用のコットンパフをご紹介したいと思います。

※ こちら、プロの愛用者が多く肌触りや毛足の長さがちょうど良いおすすめのアイテムです。

こちらも汚れたら洗って使えますよ。若干、肌触りが違っちゃうかな、という感もありますが、でも、よくある付属のパフとは全然違います。いいですよ。↓↓

 

 

まとめ

今回は崩れにくく1日中美しく保てるベースメイクを作るために、必要なアイテムをご紹介しました。

メイクの手順ややり方については、また次回に詳しくお伝えしたいと思いますが、今回紹介したアイテムの順番通りにメイクを施していけばOKです。

日焼け止めから順番に・・・仕上げはフェイスパウダーになりますね。

 

リキッドファンデーション用のスポンジやフェイスパウダー用のパフは、私としてはぜひ揃えて頂きたいアイテムです。

付属のものとは全く異なりますし、仕上がりも当然違ってきます。

数百円のものですし試して頂くと良さがわかると思いますよ!

 

メイクの楽しさを感じて頂けたら嬉しいなと思います。

 

最後まで読んで頂いて有難うございました。

 

 

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