シミを消す化粧品とは?成分表示の順番を見て化粧品を選ぼう!

      2018/02/04

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こんにちは、MEIです。

毎日、寒い日が続いていますが、体調など崩していませんか。

子ども達が通う、幼稚園や小学校ではインフルエンザでダウンのお友達が続出しています。

 

過労、ストレスや体力の低下から、免疫力は落ちてしまいます。

よく寝て、よく食べて、よく笑って!(笑)

免疫力を高めて、蔓延しているウィルスを跳ね除けましょうね。

 

さて今回は、賢い化粧品の選び方!をお伝えします。

パッケージのうたい文句だけをみて手を出さない・・・

成分表をしっかりみて、どんな美容成分が入っているかを確認してから購入するように心掛けると、あなたの肌の悩みにピッタリの化粧品を手にすることができますよ。

 

美白成分って何があるの?成分の表示とそれぞれの効果について

 

化粧品のパッケージに大きく「○○配合!」とか、「シミを防ぐ!」とか嬉しい文字がたくさん並べられていますが、、、

さて、それって何に効くのでしょうか・・・

”○○配合っていったいどのくらい配合されていて、何に効くの?”

”シミを防ぐって・・・。シミを消してくれるの?”

 

よくわからないまま、パッケージにあるキャッチコピーに乗せられて、期待して買ってしまうことってよくありますよね。

でも、見るべきところはパッケージの裏!ですよ~

化粧品には配合されている成分の表示が義務付けられていますので、その成分表示をチェックするようにしましょう。

 

化粧品の成分表示の見方

2001年より、化粧品の箱や容器に全ての配合成分を表示することが義務付けられました

また2008年には医学部外品にも全成分表示が義務付けられています。

成分の表示は原則、含有量の多い順に記載されていますが、配合量が1%未満の成分や着色料などは順不同です。

つらつらと成分が書かれているので、どの成分からが1%未満なのかははっきりとわかりませんが、同じ1%未満でもイメージの良い成分が先に、イメージの良くないパラベンなどの防腐剤は1番最後に記載されることが多いようです。

また香料については成分の1つ1つを表示する義務はなく”香料”と、ひとくくりで表示されます。

ただし、医学部外品の化粧品については、含有量の多い順ではなく、強調したい有効成分を1番に記載することが出来ます。

有効成分を記載後、その他の成分が表記されています。

 

美容成分とは?

全成分の表示が義務化され、私たち消費者が成分を見て商品を選ぶことが出来るようになりました。

 

あなたはシミに効果があるものを求めていますか?

それとも、しわ・たるみに効果があるものを求めますか?

 

主要な美容成分をチェックして、あなたの求める化粧品を手にとれるようにしましょう。

 

では、美容成分を大きく3つにわけて考えてみましょう。

1.美白成分
2.アンチエイジング成分(老化防止成分)
3.保湿成分

今回は、この中からシミ対策となる「1.美白成分」について詳しくお伝えします。

「2.アンチエイジング成分」「3.保湿成分」については次回にお伝えしますね。

 

美白成分は3つにわけられます

美白成分を配合されている成分の作用と働きから分類すると「予防型」と「還元型」と「排出型」の3つに分けることが出来ます。

 

予防型

メラニン色素の生成を抑制し、これから出てくるシミを防ぐ・予防して美白します。シミを増やさない効果があります。

 

 

排出型

表皮細胞に留まっているメラニン色素の排出を促して美白します。新陳代謝を高めターンオーバーを整えることで、肌の生まれ変わりを促進させ、角質を剥がし、シミを追い出します。

 

還元型

既に出来ているシミ(メラニン色素)を薄くする、還元作用が働いて美白します。還元とは・・・元の状態に戻す、という意味です!

 

※ここで突然ですが、どうしてシミが出来るのか、もう一度おさらいしましょう。↓↓↓

  1. 紫外線などの刺激を受けると、お肌の表皮細胞で活性酸素が発生します。
  2. 情報伝達物質がメラノサイトに「お肌を守りなさい!」と指令をだします。
  3. メラノサイトはチロシナーゼという酵素を活性化させます。
  4. チロシナーゼはチロシンというアミノ酸の1種と結合し、化学反応を起こします。そして酸化してメラニン色素へと変化します。
  5. 黒褐色の色素がお肌の表面に押し上げられていきます。
  6. お肌の上に出てきたメラニン色素はターンオーバーによって剥がれ落ちますが、過剰に作られ過ぎたメラニン色素がターンオーバーの乱れにより表皮細胞に留まってしまうと、色素が沈着し、シミとなってしまうのです。

 

美白の基本は、シミをつくらないことです。

だから、最も力を入れるべきは予防美白になりますね。

でも、もしあなたが今もう既にシミに困っているなら、還元型と排出型の美白成分を使って早くメラニン色素を追い出しましょう。

そして、徹底的に予防しましょう。

 

代表的な予防型の美白成分

予防型というのは、これから出来るシミを防ぐ・予防する成分ということですが、予防型であり、排出型でもある、というように効果が2つ以上ある成分もあります

また、予防・排出が主な作用だとしても、配合される含有量・濃度によっては既にあるシミに対しても効果が認められた、とされる研究論文もあるようです。

 

● アルブチン

成分表示は「アルブチン」・「α-アルブチン」と表記

アルブチンの特徴

アルブチンにはα-アルブチンとβ-アルブチンがあり、「アルブチン」と表記されているものはβ-アルブチンですが、医学部外品ではどちらも「アルブチン」と表記されます。

 

α-アルブチン β-アルブチン
ハイドロキノンにブドウ糖を結合させて人工的に作られた成分。 コケモモやウワウルシなどの植物の葉に含まれる天然成分。

 

※ α-アルブチンの美白効果はβ-アルブチンの10倍と言われており、安定性も高く低刺激です。

アレルギー反応が出にくいので、敏感肌用の美白化粧品にも配合されています。

 

アルブチンの効果 ・・・予防型

  • メラニン色素の生成に欠かせないチロシナーゼの働きを抑え、シミの元を減らすことでシミ予防に効果があります。

 

アルブチン配合のおすすめ化粧品

アスタリフトホワイト ブライトローション(医薬部外品)

美白成分としてアルブチンを配合し、抗酸化作用のあるアスタキサンチンもナノ化されて含まれています

松田聖子さんのCMでお馴染みの化粧品です。↓↓↓

 

 

● コウジ酸

成分表示は「コウジ酸」と表記

コウジ酸の特徴

コウジ酸は日本酒や味噌・酒造りなどに使われる「麹」に含まれる麹菌の発酵過程で生み出された美白成分です。

昔から酒職人の手が白くてきめ細かいことから、麹に含まれる成分が研究されたのですね。

 

コウジ酸の効果 ・・・予防型(濃度により還元型)

 

  • チロシナーゼの働きを阻害し、シミを予防します
  • 紫外線などの刺激で発生する「情報伝達物質」の生成を抑える働きや炎症・活性酸素を抑える作用もあり、メラノサイトへの刺激を未然に防ぎます。
  • 抗糖化作用があります。糖化によって生み出されるAGEsの産生を抑制し、くすみやしわを防ぎます。

 

※コウジ酸を開発した三省製薬(株)さんのHPを見て驚きました!

シミが薄く、目立たなくなってきている写真があるんですね~

臨床試験で結果が証明されているそうですよ。

 

コウジ酸配合のおすすめ化粧品

デルメッド プレミアムシリーズ トライアルセット(医薬部外品)

ローション・エッセンス・UVベイス、の3点セット。

全て医薬部外品で、コウジ酸を開発した三省製薬さんから出ている化粧品です。

お得なトライアルセットがありましたので、実際に使用している生の声、レビューと共にご紹介します。↓↓↓

そばかすが多くて困っていたので、日に日にファンデーションの量が多くなっていたのですが、このセットを使い始めて、目立たなくなってきた実感があります。今後も使っていきたいです。

出典: 三省薬品(株)

シミが徐々に目立たなくなりました。ニキビもできないしエイジングケアも期待しています。

出典: 三省薬品(株)

全て医薬部外品、シミとハリを同時にケアします。↓↓↓

12/26追加分

公式HPはこちら  《初回限定》お得なトライアルセット

 

 

● トラネキサム酸

成分表示は「トラネキサム酸セチルHCI」・「m-トラネキサム酸」と表記

トラネキサム酸の特徴

人工的に合成されたアミノ酸の1種で、トランサミンとも言われます。

抗炎症や抗アレルギー・止血作用があり、湿疹やじんましんの治療、出血を止める目的などで長く医療現場で用いられていましたが、現在は内服薬や化粧品などにも使われています。

 

トラネキサム酸の効果 ・・・予防型(濃度により還元型)

  • 紫外線などの刺激で発生する「情報伝達物質」をブロックし、メラニンの生成を抑えてシミを予防します。
  • メラノサイトの活性化因子であり、女性ホルモンや紫外線などの影響で発生する「プラスミン」の働きを阻害し、シミや肝斑の発生を抑えます。
  • 抗炎症作用があり、ニキビの予防にも有効です。

 

トラネキサム酸配合のおすすめ化粧品

資生堂のHAKU トライアルセット(医薬部外品)

こちらはシミ予防に徹底的にこだわった資生堂のシミ予防研究の集大成!最高峰の技術と知見が凝された美白化粧品です。

m-トラネキサム酸と4MSKという美白成分配合で、明るくすんだ透けるような美しい肌へと導いてくれます。↓↓↓

 

このHAKUのシリーズは私も使っていました。

それぞれ3本くらい使い、顔全体が明るくなったような感じがしましたよ。

 

また私はトランサミン内服薬(トラネキサム酸)を実は飲んでいました!

皮膚科で1ヶ月分、そしてまた1ヶ月分と頂いて、合計2ヶ月分を飲みましたが、効き目、ありました!

肝斑を含め、老人性色素斑・そばかすが顔じゅうにありますが、なんとなく薄くなっています。

久しぶりに会ったお友達にも、「なんか肌が綺麗になったね」と言われました~(嬉)

「トランサミン」と「シナール」というビタミンCを一緒に飲んでいましたよ。

 

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代表的な排出型の美白成分

 

● プラセンタエキス

成分表示は「プラセンタエキス」・「サッカロミセス(黒砂糖/プラセンタエキス)発酵液」と表記

プラセンタの特徴

プラセンタとは胎盤から抽出されたエキスのことで、アミノ酸が豊富に含まれています。

豚、または馬のプラセンタが化粧品に使われています。

 

※「植物プラセンタ」・「海洋性プラセンタ」と呼ばれる成分がありますが、これらは厳密にはプラセンタではありません。

プラセンタとは胎盤という意味であり、胎盤は哺乳類特有のものです

植物プラセンタ・海洋性プラセンタにも高い美容効果が期待できますが、動物性プラセンタの重要な成分である「成長因子」が含まれていないので、別物になります。

 

プラセンタの効果 ・・・排出型(予防型)

  • プラセンタに含まれるEGFなどの成長因子が細胞分裂を活性化し、新陳代謝を促進します。ターンオーバーが改善され、シミの原因となる色素沈着の排出を促します。
  • チロシナーゼの働きを抑制し、メラニン色素の産生を抑えてシミを予防します。
  • 炎症を抑える成分や、抗酸化作用のあるビタミンC・ビタミンE・活性ペプチドなどが含有されており、ニキビやアトピー性皮膚炎などの肌トラブルにも効果があると考えられています。
  • プラセンタに豊富に含まれるアミノ酸は、肌の潤いを保つ角質細胞内にあるNMF(天然保湿成分)の主成分であり、NMFやセラミドの産生を促すことで保湿力を高めます。

 

プラセンタエキス配合のおすすめ化粧品

プラセンタエキス配合化粧品はドラッグストアなどでも手に入るものと、通販限定ですが、医学部外品でとても評価の高いもの、2つをおすすめします。

 

素肌しずく 濃プラセンタ化粧水

化粧水+美容液+乳液の3つの機能を兼ね備えた、1品3役の高保湿化粧品です。プラセンタを従来品の5倍も配合されています。

ちなみに従来品は@COSMEで第1位を獲得した実力がありますよ。↓↓↓

 

ハニープラセンタ美容液(医学部外品)

国産の馬プラセンタを高濃度で濃縮、配合された美容液です。

馬プラセンタは豚プラセンタの何十倍・何百倍ものアミノ酸を含むと言われています。

美容成分たっぷりのはちみつやローヤルゼリーなども配合され、ユーザー満足度、リピート率がとっても高いです。

5つの無添加処方で敏感肌のあなたにも安心ですよ。↓↓↓

ハニープラセンタ

公式HPはこちら ➡
ハニープラセンタ美容液 公式HPへ

代表的な還元型の美白成分

これは、今すでに出来ているシミを薄くする、酸化してシミとなったメラニン色素を還元することができる成分ということです。

夢のような美白成分ですね!

 

● ビタミンC誘導体

成分表示は「3-O-エチルアスコルビン酸」・「リン酸アスコルビルMa」・「パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na」などど表記

 

ビタミンC誘導体の特徴

ビタミンCの美容効果はそのままに、酸化しにくく、皮膚に浸透しやすく改良された成分です。

 

ビタミンC誘導体の成分表示や特徴について、詳しくはこちらの記事をご覧ください。↓↓↓

ビタミンC誘導体って何?種類や選び方、効果について

 

ビタミンC誘導体の効果 ・・・予防型(還元型)

  • チロシナーゼに働きかけてメラニン色素の生成を抑制しシミを予防します。
  • 出来てしまったシミを還元する(元に戻す)作用がありシミを薄くします。
  • 抗酸化作用があり、肌の老化を防止します。
  • 抗炎症作用、また皮脂を抑制する作用があり、ニキビ跡を薄くしたり、ニキビを予防します。
  • コラーゲンの合成を高めて、コラーゲンの量を増やし、しわ・たるみを防ぎます。
  • 肌の新陳代謝を高め、ターンオーバーの正常化を促します。

 

ビタミンC誘導体配合のおすすめ化粧品

こちらも2種類、おすすめしたい化粧品があります。

APPS配合のものと、3-O-エチルアスコルビン酸(VCエチル)やピュアビタミンCが配合されたものです。

 

ドクターシーラボ VC100エッセンスローション

ビタミンC誘導体の中でも圧倒的な浸透力のAPPSを配合

美容成分のフラーレンやEGFも贅沢に含み、肌の奥まで潤いを届けて年齢肌にしっかり働きかけ、ハリ艶を引き出します。↓↓↓

こちらは、今、私も使っていて、もうすぐ3ヶ月になります。

しっとり潤っていて、肌の調子がいいです。毛穴には特に効果があるように感じています。

 

ビーグレン 乾燥・保湿ケア トライアルセット

ビーグレンはアメリカのサンフランシスコ発の化粧品ブランドですが、日本人向け処方で、薬学博士ブライアン・ケラー博士によって開発されました。

日本にも製品開発研究所があり、日本人研究員も多数、開発に参加し、ビーグレン全ての製品がMade in Japanです。

2006年から販売を開始し、累計販売数が59万本以上の実績があります。↓↓↓

乾燥・保湿ケア

公式ページへはこちら  QuSomeローション

保湿ケアトライアルセットの中に含まれる、「QuSomeローション」にはVCエチルが、「Cセラム」には純ビタミンCが配合されています。

不安定なビタミンCをビーグレン独自の浸透テクノロジーにより、成分を安定させ、角質層のすみずみへビタミンCを届け、滞留させることが可能になりました。

くすみのない、透明感のある肌へ導きます。

 

 

● ハイドロキノン

成分表示は「ハイドロキノン」と表記

イチゴ類や麦芽、コーヒー・紅茶などに含まれる天然の成分です。

「肌の漂白剤」とも言われ、欧米ではFDA(食品医薬品局)認可のポピュラーな美白成分です。

 

ハイドロキノンの特徴

ハイドロキノンはアルブチン・ビタミンC・プラセンタエキス・コウジ酸など様々な美白成分の役10倍~100倍の効果があると言われています。

ハイドロキノンには濃度があり、濃度の違いにによって効果のでるスピードや刺激がことなります。

低濃度は1~3%、高濃度は4~5%で、高濃度になるほどシミへの効果のスピードは上がりますが、刺激が強くなるため、医師の指導のもと使用することをおすすめします。

 

ハイドロキノンの効果 (還元型)

  • 還元作用により、シミを薄くします
  • チロシナーゼの働きを阻害し、メラニンの生成を抑制します。
  • メラノサイトそのものの活動を弱めます

 

沢山のメリットがあるハイドロキノンですが、デメリットもあります。

  • 刺激が強い
  • 成分が不安定で劣化しやすい
  • 浸透しにくい

開封後は冷蔵庫で保存し1ヶ月以内に使い切るようにしましょう。

また、赤みなどの異常を感じた場合は使用を中止し皮膚科を受診しましょう。

 

ハイドロキノン配合のおすすめ化粧品

おすすめが2つありますよ。

ビーグレン ホワイトケア トライアルセット

ビタミンC誘導体配合のおすすめ化粧品にも登場しました、ビーグレンです。

こちらのセットは上記の保湿ケアトライアルセットに、ハイドロキノン配合の「QuSomeホワイトクリーム」がプラスされたセットです。

お試し価格は全く同じなのに、ハイドロキノン配合クリームが追加されているのでお得感がありますね。↓↓↓

美白ケア(trial)
シミ・色素沈着

色素沈着におすすめのトライアルスキンケアセット 1,944円(税込)!

まずは、365日返金保障のトライアルセットからお試し頂くといいと思います。

トライアルセットの中の「QuSomeホワイトクリーム」がハイドロキノン配合になり、「QuSomeローション」の中にはビタミンC誘導体のVCエチルが配合、更には「Cセラム」にはピュアビタミンCが配合され、肌トラブルの元まで成分が浸透します。

 

アンプルール 初回限定トライアルキット

アンプルールは皮膚科医であり、美容皮膚科クリニックも開いている高瀬聡子先生が開発した美白化粧品です。

NHKのテレビ番組「きれいの魔法」にも出演されて、アンプルール化粧品を紹介されていましたよ。

クリニックの美容効果と同じ効果が実感できる!と、有名人にも広く愛用されています。

雑誌掲載多数で、新安定型ハイドロキノンを濃度2.5%も配合した化粧品です。↓↓↓



本気で【シミ】【くすみ】に悩んでいる方限定!
皮膚の専門家開発のアンプルール「運命の美白ケア」

公式HPはこちら 初回限定トライアルキット 1,890円(税込)

 

この、ビーグレンとアンプルールはハイドロキノン配合化粧品として大人気です。

私は皮膚科で、

「ハイドロキノンにする?それともフォトフェイシャルにする?」

「ハイドロキノンだと3ヶ月くらいかな、効果が出るのは・・・」

と言われて、

「・・・じゃ、、フォトフェイシャルで」

と返事をして、皮膚科のハイドロキノンをもらい損ねちゃったんですね。(残念)

色々と調べまして、上記2つの化粧品はおすすめですが、実際にこのサイトで、2つを比べた結果をまたの機会に記事にしたいなと思っていますのでお楽しみに。。(皮膚科処方のハイドロキノンも揃えられるとより良いのですが。)

 

還元作用について

シミを薄くする(還元作用)という素晴らしい効果ですが、残念ながら真皮にまで及んだシミや、シミの種類によっては効果が期待できません。

効果があるシミ

  • 老人性色素斑(初期のものは○)
  • 炎症性色素斑
  • 肝斑
  • (光線性花弁状色素斑・・・△)
  • (そばかす・・・こちらも△)

 

効果のないシミ

  • 脂漏性角化症
  • ADM(太田母斑などの真皮性のシミ)

 

☆シミの種類については、こちらをご覧ください。→

消えないシミと見えるシミがある!?シミの種類と対策

 

まとめ

美白成分についてまとめてみましたが、いかがでしたか。

今、お使いの化粧品の成分表をチェックして頂けると、「なんと!!」と思われるのではないでしょうか。

私の場合、シミを消したい、無くしたい!と思って使っていた化粧品が、ただただ予防するだけだった・・・

という、残念なことが今までにありましたので、そのようなことがないように、今後、化粧品を選ぶ時の参考にして頂ければと思います。

 

今回ご紹介しました美白成分配合の化粧品を使っている場合に、特に気を付けて頂きたいことを、最後にお伝えします。

それは、美白化粧品を使用している時は紫外線に更に気を付けてほしいということです。

紫外線から肌を守ってくれるメラノサイトやチロシナーゼの働きを美白成分によって抑制しているので、紫外線からのダメージを受けやすい状態になっている、ということなのです。

だから、しっかり紫外線対策を行うようにしくださいね。

 

では、美肌・美白には保湿ももちろん大切ですから、次回は保湿成分やアンチエイジング成分についてお伝えしたいと思います。

 

とっても長くなりましたが・・・最後まで読んで頂いて有難うございました。

 

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 - シミ対策化粧品

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